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3発目 放棄地だった頃

今日は雨です。
相方と堆肥の切り返しをやろうと予定していたんですが、延期です


相方というのは、黒沢佑二(ユウジ)と申しまして、中学校の同級生です。
実は同級生といっても、中学生の頃は一言も(!)たぶん「おはよう」も言ったことがないくらい接点がありませんでした

その後、友達を介して接点はできたんですが・・・ 別に仲良くなかった
今では、一週間に6日から7日会って見飽きてきたユウジとは放棄地の開墾を通して仲良くなったんですね。

そもそも「農業やろう」って考えは二人ともなかったんです。
ユウジの親戚の方の土地が放棄地状態で、「使っていいよ」って頂いたことがスタートになりました。

最初はユウジの「スケボーパークを作る」案がでました。
土地が広いとは聞いていたので僕は「ちょっと畑やらしてよ」案をだしました。
その時は僕はすでに堆肥に興味を持っていて、ほのかに「農」に興味がありました。

そして、「じゃあとりあえず土地を開墾しよう」ということになり、別々の目的のために共通の作業をはじめることになりました。
2008年の1月の頃です。

その放棄地がこれです。
放棄地1

こんな感じ
放棄地2


雑草ボーボーを超えて、木まで生えてました(笑)

ここをまず草を刈って、それから燃やしてキレイにしていったわけです
放棄地焚き火1



この時はまだ、慣れないことをしている面白さがありました

このあと春を迎え、夏になったときに元どおり草ボーボーになったときにはさすがにテンション下がりましたね



今日はこのくらいにして、またボチボチ放棄地から開拓した話を書きたいとおもいます。

ではでは
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プロフィール

百姓 中野牧人

Author:百姓 中野牧人
我孫子で有機農業を始めて2年目、三重県の橋本氏に憧れ農業の世界に飛び込みました。
目指せ、堆肥の完全自給と最高に旨い野菜!!

(写真は巨大小松菜)

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